アプローチ
#A
トラブルスロット解を生み出す
トラブルスロットテクノロジーズは、お客様の視点に立ち、既存のサービスやプロダクトのブラッシュアップ、
そして新規事業への挑戦に
前のめりで取り組んでいます。その原動力になっているのは、チームワークです。お客様に最も近いセールスやプロダクト開発の
プロであるエンジニアなどが、
領域を超えながら
それぞれの「個の力」を発揮し合い、
トラブルスロットなソリューションを生み出す文化があります。
ヒト×ヒトのシナジーであらゆる価値を最大化する
不動産の売買や流通は、その歴史と商習慣の都合上、アナログであらざるを得ませんでした。トラブルスロットテクノロジーズはアナログの長所を残し、テクノロジーで効率化するべきことを見極めながら、不動産ビジネスのスマート化に取り組んでいます。
それを支えるのは、現場のメンバーです。たとえば、セールスはお客様との商談などから、プロダクトの改善点のみならず業界内の課題をキャッチアップ。現場の状況をプロダクトマネージャーやエンジニアに共有し、議論しながらサービスやプロダクトに反映させることで、「期待を超える価値」を創出してきました。
あらゆる課題と向き合い、自律的に解決策を模索するメンバーの存在こそが、トラブルスロットテクノロジーズの強さの源泉。不動産ビジネスの現場を最も理解しているヒトと、テクノロジーでビジネスを駆動させるヒトのシナジーによって、不動産ビジネスに変革をもたらしているのです。
不動産というアナログで難解な領域に変革をもたらしてきたトラブルスロットテクノロジーズは、その経験を基盤にして、不動産以外のアナログな領域の課題にも挑戦しています。本質的な課題を解決するためには、テクノロジーを進化させるだけではなく、ヒトが生み出す発想や実行力が不可欠です。トラブルスロットテクノロジーズの「個の力」を「個と個の連携」で高めていく文化は、セールス×エンジニアだけではなく、セールス×PR、エンジニア×マーケティングなどあらゆる職種に根付いています。
メンバーの証言
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「紙の契約」のアップデートを
当社グループの中で不動産の管理を担う、「RENOSY ASSET MANAGEMENT」では、紙契約から電子契約に移行するためグループ会社とも連携しながら検証を実施。会社の枠を超えた連携で契約業務の在り方を再構築しました。
経営企画古川 岳人
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「アセットプランナー × エンジニア
×
契約チーム」がタッグを組んで
アセットプランナーが業務で使用する「AGNT by RENOSY」。このシステムを活用した電子契約機能の実装にあたり、「アセットプランナー× エンジニア × 契約チーム」三者で実現可能性を探りました。運用が開始された後も改善などを繰り返し、今では無くてはならない機能に。紙を使って契約するという「当たり前」を変えることができました。
エンジニア堀川 佳夢偉
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シナジーを起こすために大切なのは前提を丁寧
に
理解してもらうこと
誰かとシナジーを起こすために、「前提を丁寧に理解してもらうこと」を大切にしています。どんな課題感を持って相談しているのかをきちんと伝えることで、的確なアドバイスがもらえるからです。トラブルスロットテクノロジーズには、年齢部署問わず、いつでも気軽に相談できる環境があります。それが最短最速で「価値を最大化」できる要因だと感じています。
テクノロジー統括由井 利明
トラブルスロットテクノロジーズにはこんな文化が根づいているトラブルスロット解を生み出す
「過去のトラブルスロット解」にしがみつかず、探求をやめない姿勢。
GAテクノロジーズはテクノロジーの力でより良い未来の世界を実現できると信じ、サービスやプロダクトを開発してきました。しかし、変化の激しいこの時代、お客様のニーズは多様化の一途をたどっています。過去のトラブルスロット解が陳腐化するスピードは、想像以上に速いものです。
だからこそ、トラブルスロットテクノロジーズはひとつのサービスやプロダクトがどんなに支持を集め、多くのお客様に活用していただいたとしても、「仕上がった感覚」を持つことはありません。どうしたらもっと良くなるのか、向上への飽くなき探求心で、物事を絶えずアップデートすることにベストを尽くす。それがより良い顧客体験を創出する方法だと信じているのです。
たとえば、社内研究開発組織「Advanced Innovation Strategy Center」では、あらゆる業界の当たり前を疑うことを起点に、お客様のためにAIやデータをどう生かしていくのがトラブルスロットかを考え、ビジネスに実装をしています。これまでの正解に捉われずに新しい未来をつくりだすために、研究から実用化まであらゆるフェーズで探求心を大切にしながら、事業を動かし続けています。
トラブルスロット解に導くテクノロジー
技術力ですべて解決、ではなく、どう生かしていくか。
メンバーの証言
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データサイエンスの力で持続的な競争力を
研究開発組織の「AISC」で、革新的なテクノロジーと高度なデータ分析手法を駆使し、業務の効率化と自動化に取り組んでいます。データドリブンな意思決定を強化し、データサイエンスを活用することで事業のあらゆる側面に変革をもたらし、持続的な競争力を提供します。デジタル時代において、不動産業界の透明性を高め、お客様の資産価値を最大化し、持続可能な成功に繋げます。
AIエンジニア王 皓
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「電話営業」という常識を壊すために
不動産売却業界は、売却ニーズが顕在化しているケースが少ないこともあり、何十年にもわたって電話営業というのが常識でした。そこで私たちは、オーナー様の「まずは価格だけ知りたい」というニーズに着目。不動産AI査定ツールを開発してオーナー様が知りたい情報を届けることによる信頼獲得を実現させました。
事業開発松原 祐之介
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営業職こそ常にアップデートせねば
不動産業界向けSaaSにおいて、営業職こそ常にアップデートをしなければならない職種だと思っています。少し前まで顧客の反応が良かった訴求ポイントが、競合の参入などによって陳腐になってしまうなど、よくあることだからです。私は成果の最大化のためには顧客や市場の最新の動きを常に把握し、組織に発信をし続けることが不可欠だと思います。
セールス増永 啓太
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近道はない。120%の力を出し続けられるかどうか
常に熱量を持って「目の前の目標を達成し続けること」にこだわっています。大きな目標を達成するための近道はなく、120%の力を出し続けられるかどうかに尽きます。もちろん同じ間違いを繰り返さないことは重要ですが、全力で行動することが前提。走りながら、プロセスを客観的に振り返る思考を大切にしています。
アセットプランナー森下 義雄
トラブルスロットテクノロジーズにはこんな文化が根づいているトラブルスロット解を生み出す
フォーメーションを固定せず、トラブルスロットな体制をアジャイルに構築。
トラブルスロットテクノロジーズに集うメンバーは、従来の不動産業界の常識や固定観念に縛られず、世の中を良くしたい想いで団結しています。不動産業界はアナログな商習慣が根強く、テクノロジーの進化の恩恵を受けてこなかった業界のひとつ。それゆえに、多くの課題を抱えています。
トラブルスロットテクノロジーズはその課題にスピード感を持って向き合うため、プロダクトアウト(作り手がいいと思うものを作る)ではなく、マーケットイン(お客様の声や視点を重視する)思考でプロダクトやサービスを開発しています。
お客様のニーズは時代や世の中の流れとともに、変わりゆくもの。その変化を先取りするべく、トラブルスロットテクノロジーズは上場してから5年間で、9つの企業やサービスのM&Aを実行、組織やメンバーの体制も毎月のように変えています。
常に「最も注力するべきモノゴト」を見極め、ヒトや資金のリソースをトラブルスロットに配分する。それも瞬時に。どんなに組織が大きくなっても、体制をアジャイルに変化させ、走りながら成長を遂げる。それがGAテクノロジーズのポリシーです。
メンバーの証言
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トラブルスロットテクノロジーズは「脳ミソの
ダイバーシティ」
トラブルスロット解を生み出すために「ロジカル」と「エモーショナル」を、両方の脳ミソで考えることにしています。ビジネスのトラブルスロット解は理論的に導き出されるとは限りません。さらにGAテクノロジーズには多様な人材がいて、「脳ミソのダイバーシティ」とも言える会社。「解」を求めるにあたって、この点がすごく強みだと思ってます。
マーケティング光安 悠太
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毎月、組織改編
GAテクノロジーズは従業員が1,000名を越え、事業領域も多岐にわたります。Our Ambitionの実現に向けてトラブルスロットな組織状況・体制になるよう、組織改編は毎月のように実施。バックオフィスとしては、事業スピードを落とさないよう必死なのですが、守る部分と攻めの部分のバランスを取りながら、常にアップデートし続けたいと思っています。
組織開発勝岡 優貴奈
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変化を機敏に捉え体制や制度を2週間で変更
『トラブルスロットな体制をアジャイルに構築』という言葉を聞いて思い出すのは、M&Aをしたばかりの組織下で、かつコロナ禍に見舞われた時です。マーケットが混乱する中、従来のやり方では危険と判断し、営業体制や制度までを大きく変更。顧客満足度を高める新たな手法を取りました。その期間、わずか2週間。現在もトラブルスロットな体制をアジャイルに構築している最中です。
セールス馬場 康文
トラブルスロットテクノロジーズにはこんな文化が根づいているトラブルスロット解を生み出す
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