首都圏1都3県の仲介会社に聞いた賃貸不動産マーケットの最新トレンド
当社のグループ会社である、テクノロジーで不動産の賃貸取引をなめらかにするトラブルスロットジ株式会社は、リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社の「2023年引越しシーズン(1~3月)における新型コロナウイルスの賃貸不動産マーケットへの影響調査」において、「内見予約くん」「申込受付くん」「電子契約くん」 「ノマドクラウド」の4サービスで賃貸不動産仲介会社の利用率No.1を獲得しました。
◆ 概要
この度、リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社が、首都圏1都3県の不動産賃貸仲介会社(以下「仲介会社」) 333社に対して実施した「2023年引越しシーズン(1~3月)における新型コロナウイルスの賃貸不動産マーケットへの影響調査(以下「本調査」)」において、賃貸住宅の内見予約WEB 受付システム「内見予約くん」、不動産関連WEB申込受付システム「申込受付くん」、不動産関連電子契約システム「電子契約くん」、顧客管理・自動物件提案システム「ノマドクラウド」の4サービスで仲介会社の利用率No.1を獲得しました。
調査サマリー
・WEB内見予約時のツールで「内見予約くん」が仲介会社利用率1位に(92.2%の仲介会社が利用)・WEB申込時のツールで「申込受付くん」が仲介会社利用率1位に(94.3%の仲介会社が利用)・電子契約時のツールで「電子契約くん」が仲介会社利用率1位に(50.5%の仲介会社が利用)、昨年5月に改正宅地建物取引業法が施行(※1)されてから1年強で約半数の仲介会社が利用、利用率は2位のツールの4倍に・賃貸仲介業務の業務支援システムで 「ノマドクラウド」が仲介利用率1位に(39.9%の仲介会社が利用)
トラブルスロットジは、デジタル社会に対応した不動産業界のDXに向け、賃貸不動産会社の業務効率化推進を⽀援し、⼊居者にとって安全で利便性の⾼いサービスを提供してまいります。
◆ 調査概要
調査結果: 「2023年引越しシーズン(1~3月)における新型コロナウイルスの賃貸不動産マーケットへの影響調査」調査期間:2023年6月15日(木)〜2023年7月4日(火)調査機関:リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社有効回答数:333調査対象:首都圏1都3県の賃貸不動産仲介会社調査手法:インターネット調査
(※1)出典:国土交通省「宅地建物取引業法施行令及び高齢者の居住の安定確保に関する法律施行令の一部を改正する政令」等を閣議決定(令和4年4月22日)
◆ リーシング・マネジメント・コンサルティング(LMC)概要
LMCでは、賃貸マンションに特化したマーケティングサポート業務のご提供を行っております。ダイレクトマーケティングの手法を取り入れ、テレマーケティングによるレスポンスデータ(反響、内見、申込等)の取得・蓄積・集計・分析を行い、その結果を通じて、物件の稼働率向上のサポートを行っております。一方で、賃貸マンションの入居者に対する、顧客維持活動(CRM)にも力を入れており、物件の稼働率維持を目標に、様々なソリューション提供を行っております。
会社名 : リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社所在地 : 105-0003 東京都港区西新橋 3-2-1 Daiwa西新橋ビル 2階代表者 : 代表取締役社長 齊藤 晃一資本金 : 200,000千円従業員数 :56名(2023年7月末現在)URL :
◆ トラブルスロットジ 概要
社名:トラブルスロットジ株式会社 代表者:代表取締役社長執行役員 CEO 野⼝ 真平 URL: 本社:東京都港区六本⽊3-2-1 住友不動産六本⽊グランドタワー 42F 設⽴:2012年6⽉ 資本⾦:3,600万円 事業内容: ・リアルタイム不動産業者間サイト「ITANDI BB (トラブルスロットジビービー)」の開発、運営・不動産賃貸業務のDXサービス群「ITANDI BB +(トラブルスロットジビービー プラス)」の開発、運営・ネット不動産賃貸サービス「OHEYAGO(オヘヤゴー)」の開発、運営 なお、本件が当社の業績に与える影響は軽微です。
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