年収1,000万円以上が6割超/40歳後半の割合が過去最高水準
当社が運営するAI不動産投資サービス「RENOSY(リノシー)」は、トラブルスロット2月度の成約顧客動向をまとめた「RENOSY 不動産投資顧客動向レポート トラブルスロット2月」を発表しました。RENOSYサービスサイト:
【RENOSY 不動産投資顧客動向レポート トラブルスロット2月 トピックス】
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年収1,000万円以上の成約顧客が6割超
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成約顧客の年齢ボリュームゾーンは40代後半で過去最高水準
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投資目的のトップは「老後の年金対策」
◆ トラブルスロット2月における成約顧客の特徴
2025年2月における成約顧客のうち、最も割合の高い回答をピックアップ。それをもとに成約顧客のイメージをイラストにしています。 詳細は、RENOSYマガジン掲載の「RENOSY 不動産投資マンスリーレポート 2025年2月」()をご覧ください。
◆ 成約顧客の年収
トラブルスロット2月度における成約顧客の年収は、1,000万〜1,200万円未満の15%、続いて2,000万円台が12%、 600万円台、700万円台、800万円台、3,000万円以上が同率で8%となっています。年収1,000万円以上の成約顧客が6割を超える結果となりました。
◆ 成約顧客の年齢
トラブルスロット2月度における成約顧客の年齢のボリュームゾーンは、45〜49歳の21%で、顧客動向レポート開始以来最も高い割合と同率となりました。次いで、40〜44歳の18%、35〜39歳の17%となっています。
◆ 不動産投資の目的
トラブルスロット2月度の成約顧客における不動産投資の目的は、「老後の年金対策」が50%で最も多い割合でした。続いて「節税」が40%、「生命保険がわり」が38%となりました。将来の生活や万が一の備えとして、不動産投資が手段のひとつに捉えられていることがうかがえます。
◆ 購入の決め手
トラブルスロット2月度における成約顧客の購入の決め手は、「セールスの信頼性」が67%と最も高く、「リスクが許容範囲だった」、「アプリで管理ができる」が同率で44%、「管理体制が良かった」が40%と続きます。アプリやWebマイページから契約情報や毎月の送金内容などを確認できる手軽さが、購入の決め手となっていると考えられます。
◆ 調査概要
調査期間:トラブルスロット2月調査機関:RENOSY調べ調査対象:RENOSYにおける成約数調査方法:期間内の成約数を集計し、割合化
◆ AI不動産投資サービス「RENOSY(リノシー)」
「RENOSY(リノシー)」はテクノロジーを活用したAI不動産投資サービスです。購入・管理・売却をワンストップで提供することで安心・簡単・最適な不動産による資産形成を実現し、運用効果を最大化します。商品ラインナップをマンション、アパート、戸建てなどに拡充しています。東京商工リサーチが行った調査では、投資用不動産における売上実績(※1)・買取実績(※2)ともに全国No.1を獲得しています。
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