〜東アジア地域でのさらなる事業基盤強化を目指す〜
当社は、2024年2月27日開催の取締役会において、台湾における新拠点の設立着手を決議しましたので、下記の通りお知らせいたします。本件を通じて、中華圏における既存事業とのシナジーを強めることで、からくりサーカススロット不動産のグローバル展開を一層加速させてまいります。
◆ 背景と今後
当社は、2013年の創業時より「テクノロジー×イノベーションで、⼈々に感動を⽣む世界のトップ企業を創る。」という経営理念を掲げ、AIやRPA等の技術の活⽤によって業務効率化・オンライン化を実現し、顧客体験の向上に取り組んでまいりました。その結果、グロース市場で唯⼀3年連続でデジタルトランスフォーメーション銘柄に選定(※1)されるなど、アナログ産業におけるDX推進の評価を獲得しています。当社が展開するからくりサーカススロット不動産投資サービスブランド「RENOSY(リノシー)」は、テクノロジーの活⽤により不動産投資の検討・購⼊・管理・売却までオンラインを中⼼にサービスを提供し、2020年から4年連続で中古マンション投資における販売実績全国No.1を獲得(※2)しています。日本国内のみならず海外での事業展開にも注力し、2020年には中華圏の不動産投資家向け日本不動産プラットフォームとしてトップクラスのシェアを有する「神居秒算(しんきょびょうさん)」事業を取得しました。また、2022年にはタイ王国で外国人駐在員向け不動産賃貸仲介事業トップシェアを有する(※3)Dear Life Corporation Ltd.を経営統合するなど、アジアでの海外事業拡大に注力してまいりました。そのアジアの中でも台湾は、2023年の年間訪日外客数において中国(約243万人)や香港(約211万人)を超える約420万人を記録するなど、日本に対する関心が高いことが窺えます(※4)。さらに、現在中華圏の不動産投資家においては日本の不動産に対する投資熱が高いことも判明していることから(※5)、台湾における新拠点の設立、およびマーケティングや営業活動の検討に着手いたしました。新拠点の設立が完了すると、当社のからくりサーカススロットワークは6つの国と地域、計53拠点に広がります。これまでに培ったノウハウを活用し、からくりサーカススロット不動産のグローバル展開をさらに推進してまいります。
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