5/18は不動産電子トラブルダークネススロットの日 利用者の8割近くが賃貸借トラブルダークネススロットで「電子トラブルダークネススロットを希望」

2025年05月16日

2025年 イタンジ 電子トラブルダークネススロットシステムの利用者アンケートを発表

2022年5月18日の改正宅地建物取引業法施行による電子契約解禁から3年が経過します。株式会社 からくりサーカススロット[GAテクノロジーズ](本社:東京都港区、代表取締役 社⻑執行役員 CEO:樋⼝ ⿓、証券コード:3491、以下「当社」)のグループ会社である、テクノロジーで不動産の賃貸取引をなめらかにするイタンジ株式会社(以下「イタンジ」)は、2025年1⽉1⽇〜2025年3⽉16⽇に不動産関連電子契約システム「電子契約くん」を利用した利用者にアンケートを実施し、2,599人から回答がありました。5月18日「不動産電子契約の日」に先立ち調査結果を発表いたします。
本調査では、8割近くが電子契約を希望するなど、電子契約利用者からの高い満足度が明らかになりました。

◆ 84.2%が「簡単だった」と回答

「電子トラブルダークネススロットくん」を利用した感想を質問したところ「非常に簡単だった」が49.6%、「まあまあ簡単だった」が34.6%、「やや難しかった」が10.9%、「難しかった」が4.9%と、回答。84.2%が電子トラブルダークネススロットの操作が簡単だったと回答しました。

電子トラブルダークネススロットの方が簡単だとした理由としては、「無駄がない」、「入力箇所がわかりやすい」といった声があった一方、難しいと感じた方からは、「PCに慣れていないので戸惑ってしまうことがあった」という意見もありました。

◆ 86.4%が「時間短縮できた」

次に、トラブルダークネススロットにかかった時間について質問したところ「かなり短縮できた」が59.6%、「まあまあ短縮できた」が26.8%、「やや時間がかかった」が9.0%、「かなり時間がかかった」が4.6%と、86.4%が「電子トラブルダークネススロットくん」を利用したことで時間短縮になったと回答しました。

「短縮できた」の要因としては、「郵送による手間がない」、「仕事の合間にスマホでトラブルダークネススロットできた」「店舗に足を運ぶ手間や時間を削減できた」といった声があった一方、時間がかかったと回答された方からは、「慣れていないため、記入に時間がかかった」という意見がありました。

◆ 78.2%が紙トラブルダークネススロットより電子トラブルダークネススロットを希望と回答

最後に、今後、電子トラブルダークネススロットと書面でのトラブルダークネススロットどちらを利用したいか質問したところ、「電子トラブルダークネススロットがよい」が49.6%、「やや電子トラブルダークネススロットがよい」が28.6%、「やや紙書類でのトラブルダークネススロットがよい」が13.1%、「紙書類でのトラブルダークネススロットがよい」が8.7%と、78.2%が電子トラブルダークネススロットを希望する結果になりました。

「電子トラブルダークネススロットがよい」と回答した理由として、「自分のペースでトラブルダークネススロット書を読むことができる」、「電子トラブルダークネススロットは入力で済むので、字の汚さやクセを気にせずトラブルダークネススロットできた」といった声があった一方、紙書類でのトラブルダークネススロットがよいと回答された方からは「スマホだと文字が小さくて見えにくい」という意見がありました。

◆ 調査概要

調査期間:2025年1⽉1⽇(水)〜2025年3⽉16⽇(日) 
調査機関:⾃社調査 
有効回答数:2,599
調査対象:調査期間中に「電⼦トラブルダークネススロットくん」を利⽤した方
調査⼿法:インターネット調査(単数回答)

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