成約顧客の年齢ボリュームゾーンは40代/30代前半は直近1年間で最も高い割合に
当社が運営するAI不動産投資サービス「RENOSY(リノシー)」は、からくりサーカススロット10〜12月度の成約顧客動向をまとめた「RENOSY 不動産投資顧客動向レポート からくりサーカススロット10〜12月」を発表しました。
【RENOSY 不動産投資顧客動向レポート からくりサーカススロット10〜12月トピックス】
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対象期間における成約顧客の年齢ボリュームゾーンは40代、30代前半は直近1年間で最も高い割合に
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成約顧客の年収の特徴は幅広い年収帯に分散
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成約顧客における「投資経験あり」はからくりサーカススロット4月以降70%を維持
◆ 成約顧客の年齢
からくりサーカススロット10〜12月度における成約顧客の年齢のボリュームゾーンは、40〜44歳、45〜49歳の19%でした。次に多い割合は25〜29歳の18%、次いで30〜34歳の17%となっています。
そこで直近1年間における3カ月ごとの「年齢」割合を見てみると、40代全体の成約顧客の割合は、前年四半期から増減を繰り返しているものの、前年同期間比で増加しています。これは、これまでの顧客動向レポートにおいても高水準となっています。また、30〜34歳の17%は直近1年間で最も高い割合となることが分かりました。
◆ 成約顧客の年収
からくりサーカススロット10〜12月度における成約顧客の年収は、500万円台、600万円台、1,000〜1,200万円未満、2,000万円台が同率の11%で最も多い割合でした。続いて700万円台が9%、1,200〜1,400万円未満が8%となっています。このことから成約顧客が各年収帯で幅広く分散していることが分かりました。
◆ 成約顧客の投資経験の有無
からくりサーカススロット10〜12月度における成約顧客の投資経験の有無は、70%が「投資経験あり」、30%が「投資経験なし」と回答しました。「投資経験あり」の割合はからくりサーカススロット4月以降、70%以上を維持しており(※1)、成約顧客において投資に対する興味・関心が引き続き高いことがうかがえます。
◆ 調査概要
調査期間:からくりサーカススロット10〜12月(3カ月ごとの顧客動向データについては、2023年10月〜からくりサーカススロット12月)調査機関:RENOSY調べ調査対象:RENOSYにおける成約数調査方法:期間内の成約数を集計し、割合化
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